賃貸マンションのトラブル事例①-1

2023年04月22日

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社長の小宮です。

弊社では賃貸物件の管理を主に取り扱っています。

 

 

今回は、弊社が管理していた賃貸マンションでおきたとあるトラブルについてご紹介させていただきます。

 

 

 

トラブル事例① ボヤ騒ぎ

暦では秋、とは言え未だセミが鳴き暑さの残るとある日、弊社事務所に1本の電話が入りました。

相手は消防隊員・・・

(ああ、また管理ビルの抜き打ち査察の連絡か)などと思っておりました。

 

「御社管理のマンションで火災の通報がありました」

 

・・・・・・え?  えええええええええええ!!!!

 

隊員さんによるとマンションのベランダから白煙が上がっているとの通報を受け、出動したとの事。

対象部屋の入居者とは連絡が付かないため、すぐに来てほしい、との事でした。

 

マンションは単身向けの物件で、対象の部屋には女性が1人で住んでいます。

私は慌てて車に飛び乗り、現場に直行。

ものの5分ほどで現場近くに到着すると、消防車やらパトカーやらがワンサカと集まっていました。

「ヒエー!こりゃ大ごとだ」

赤灯がクルクル回る横をすり抜けるたびに「コラコラ入るな」と呼び止められ「管理会社の者です。呼ばれて来ました」と頭を下げつつ進み、ようやくマンションに到着。

 

おや?

そこである事に気が付きました。

炎どころか煙も見えない。ん?それどころか、壁が焼け焦げた様子も放水された様子もないぞ。

ただし、仄かに焦げ臭さは漂っており、確実にここで何かが燃えていたであろう事だけは分かります。

 

そんな事を考えながらマンションを見上げてボーっとしていると「管理人さんですか?」と声を掛けられました。

電話を掛けてきた隊員さんです。

隊員さんから説明を受け、ようやく今回の一件の状況が明らかになりました。

 

 

 

はい。今日のところはここまで。

次回は、判明した出火の状況についてお話しさせていただこうかと思います。

 

 

エリアは狭いですが、弊社でも厚木市・海老名市・伊勢原市近辺であれば管理が可能です。

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