家賃滞納のトラブル事例①-3

2023年05月02日

ブログバナー

社長の小宮です。
弊社では賃貸物件の管理を主に取り扱っています。

 

今回は、前回(外国人入居者の家賃滞納発生)の続きです。
前回の記事

 

 

 

東日本大震災発生直後に起きた外国人入居者による家賃滞納。
何か事故に巻き込まれたのではないかと心配になり合鍵による室内立入りをする事に。
立ち会っていただく緊急連絡先の会社同僚のかたにその旨をお電話すると・・・

 

○○さん、家賃支払がないのですが連絡が取れません
○○は自国本社から国外退避を勧告され、出国しました。
・・・はい?
情勢が落ち着けば帰国する予定ですが、いつになるかは未定です。
えええええええええええ!!!!

 

 

震災当時、原発事故の影響から政府による国外退避の勧告をしている国がいくつかある事は知っていました。
(タイ・台湾など一部のアジア諸国、およびイタリア・オランダなど一部の欧州諸国など)
しかし○○さんの母国・アメリカでは特定地域(※)からの退避のみで国外退避までは勧告しておりません。
(※)福島第1原子力発電所から半径80キロ圏内

 

ですので、○○さんには関係ない話だと決めつけておりましたが、まさか会社からの勧告があったとは。

 

何はともあれ本人の無事が確認できた事は良かったです。
・・・が、国外退避になるなら、そう連絡してくれればよかったのに。

 

ん?そうなると、家賃は どーすんの?

 


はい。今日のところはここまで。
次回は、弊社の対応についてお話しさせていただこうかと思います。


エリアは狭いですが、弊社でも厚木市・海老名市・伊勢原市近辺であれば管理が可能です。
賃貸住宅の管理先をご検討のオーナー様はお気軽にご相談下さいね。
お問い合わせ

 


過去記事アーカイブ