24時間サポートについて③

2023年05月13日

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社長の小宮です。

弊社では賃貸物件の管理を主に取り扱っています。

 

今回は、前回(賃貸契約における24時間サポートに関するお話し)の続きです。

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今回は、24時間サポートの有無によってどのくらいの違いが出るのか、実際にあったトラブル事例を基に比較していきたいと思います。

 

トラブル事例① カギの損傷による解錠 – 24時間サポートなし

 

某日20:00頃

帰宅した入居者様が鍵を差し込んだところ固くて回らず、開けようとガチャガチャしていたら鍵が折れてしまった、という事例が発生。

管理会社営業時間外のため、一般のカギ緊急対応業者をネットで調べて連絡。

夜間の寒空の中、トイレを我慢しながら待つ事2時間。ようやく業者が到着し、ドアスコープバイパスを実施して解錠に成功。

翌日に施錠が出来るよう、折れた鍵の撤去も併せて依頼し、およそ30分の作業で全て解決した。

 

入電から解決までの所要時間 → 2時間30分

総費用 → 解錠費16,500円 + 鍵穴異物除去16,500円 + 出張費5,500円 = 38,500円(税込)

 

 

トラブル事例② カギの損傷による解錠 – 24時間サポートあり

 

某日21:00頃

帰宅した入居者様が鍵を差し込もうとしたところ、異物が詰まっており(おそらくイタズラ)解錠できないという事例が発生。

管理会社営業時間外のため、24時間サポートサービスに連絡。

最寄りの緊急対応業者が30分ほどで到着し、ドアスコープバイパスを実施して解錠に成功。

翌日に施錠が出来るよう、詰まった異物の撤去も併せて依頼し、およそ30分の作業で全て解決した。

 

入電から解決までの所要時間 → 1時間

総費用 → 解錠費0円 + 鍵穴異物除去0円 + 出張費0円 = 無料

 

 

いかがでしょうか。

あくまで金額的に分かりやすい事例を紹介しましたので、全てにおいてこれほどの差が出るわけではありませんが、それにしても38,500円の差はデカいですよね。

24時間サポートへの加入がいかに有用であるかは分かっていただけたと思います。

 

24時間サポートは、前記事のデメリットでご紹介の通り「掛け捨ての保険」です。

事例のようなトラブルが起きて初めて入居者様の大きな助けとなるのです。

 

加入費用は月額換算にすると月700円ほど。

これを高いと見るか安いと見るかは人によると思いますが、弊社では「万一の備え」として加入をお願いしております。

 

 

はい。今日のところはここまで。

何だか24時間サポート業者の営業トークみたいな記事になってしまいましたが、お読みいただいてありがとうございました。

次はまた違った話題についての記事にする予定です。

 

 

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